便活中心生活で3キロダイエット

40代半ばも過ぎると、ちょっと太ってきたな、と思っても若いことのようには体重をもどすことができなくなります。
基礎代謝も落ちてくるので、当然と言えば当然のこと。
500g増えたな~減らさなきゃ!と思っているうちに、更に500g、更に500gとじわじわ~と増えていきます。
急激に増えればあせるのに、少しずつ増えていくと増えた体重への慣れができてしまい、ヤバい感が薄れてきてしまいます。
気がつくと、スカートはいてもお腹がポッコリ、パンツをはくと座っているだけで苦しい…
妥協してサイズアップした服をかうか、頑張って元に戻すかで、その先の体型への許容度が変わってきてます。

プレミアムスリムスキニーレギンス

私が学生時代に一番太っていた時期の体重に到達してしまったとき、ほんとにまずい!!と思って本格的にダイエットを始めました。
本格的とはいえ、食べたいものは食べたいので取り組んだのは次の3点。
1 便秘をしない
2 夕飯を減らす
3 朝食は牛乳or豆乳とフルーツ

1 便秘をしない
便秘は慢性的なものですが、便がたまるとお腹ポッコリに拍車がかかるし、大腸がんのリスクも上げてしまいます。
3日出なかったときは、ゆるめの便秘薬で出すようにし、日ごろは食生活に気をつけました。
具体的には、サツマイモ、ヨーグルト、納豆、オリーブオイルを毎日摂ることです。
どれも腸内環境をよくしたり、便の流れをよくしたりします。
快便だと、体重も落ち着いてきます。

2 夕飯を減らす
夕飯の量は、体重に影響します。夜はほとんど活動せずに寝てしまうので。
夕飯の量を野菜・味噌汁は人並みに、肉類、ごはんは半分に。
食後にプレーンヨーグルトを食べると満足感は得られます。
夕飯は早めに少なめに、で体重増加スパイラルから抜け出しました。

3 朝食は牛乳or豆乳とフルーツ
朝食はパン派です。市販の食パンやロールパンなら、食べるのを我慢できるようになりました。
大きめのマグカップに牛乳や豆乳を入れて、ココアを入れて飲み、あとは季節のフルーツをいただきます。
水分で腹を満たし、炭水化物をカットします。
ただ、前日においしいパン屋さんでパンを買ってしまったときはもちろん食べてしまうし、8枚切りの食パンを食べてしまうこともあります。

どれもそんなにガチガチに取り組まなくても、適正体重に戻り、多少リバウンドしても増え続けることはなくなりました。