ワキガを和らげるための3つの簡単な対策

大学生の頃から、「自分はワキガなのでは」という疑いを持ち始めました。
何がきっかけかは覚えていませんが、ふと、ワキガの特徴について調べたことがありました。
白いTシャツの腋の部分だけが黄色くなる、耳垢が湿っている、…などなど。

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ギクリとしました。
これらの特徴に自分は当てはまっていたのです。
思い返すと、自分でもたまに「なんか臭うな」と感じる時がありました。
周りから指摘を受けたことはありません。
しかしワキガの多くは自覚なし。
その時から「自分はワキガなのだ」と思いながら生きてきました。
と同時に、臭いケアに気を配るようにしてきました。

今でも続けている3つの対策をご紹介します。
1つ目は、制汗剤。
毎朝、ロールオンタイプの制汗剤を腋に塗りたくってから出掛けるようにしています。
愛用しているのは「8×4 MEN ロールオン フレッシュソープ」。
無香料もありますが、夕方になっても制汗剤の匂いを感じられると安心できるため、匂いがあるものを使用しています。

2つ目は、ポリエステル生地の服を着ないこと。
たまに自分の体臭を自覚する時。
そういう時はきまってポリエステル生地の服を着ていました。
ポリエステルは速乾性に優れているものの、吸湿性が悪い、つまり湿気がこもりやすい生地なのです。
そのため汗が臭う人は、ポリエステル生地の服を着るとその臭いが倍増してしまいます。
一度、ポリエステル生地のインナーシャツの上にポリエステル生地のワイシャツを重ね着した日があったのですが、激臭を発しました。
初めは自分の体から発せられる臭いだとわからないほど、今まで経験したことのない激臭でした。
それから着る服の生地を気にするようにしました。
今では綿の生地を選んで買うようにしています。
「速乾・快適」などとうたわれているドライTシャツを着ることができないのは口惜しいですが、不愉快な臭いを発してしまうよりは遥かにマシです。

3つ目の対策が、腋毛処理です。
腋毛が多いと、蒸れ、雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。
そこで、(見た目が嫌いなためもありますが)気になったら剃るようにしています。

上記の対策のおかげかはわかりませんが、今のところ問題なく日常生活が送れています。
対策をすることで、何より自分に「大丈夫」と言い聞かせられることが、精神的には大きいのかもしれません。