歳を重ねれば薄毛を受け入れ楽になれるかも・・・

若い頃から自分自身が薄毛だったせいか、身の周りで格好良く思える男性の多くが年齢によらず、髪の毛が怪しい人というのが我ながら面白いと思います。
髪の毛の薄い濃い、ヘアスタイルに敏感か否か・・・そういった問題では無く、あくまでも堂々とし男らしい人柄や体躯に安心感や信頼感を覚えるのです。

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自分もそんな頼れる人物になりたい、髪の毛の有無など関係無く広く好かれる人柄になりたいと、普段から意識して他人に親切に当たってきましたし、日々筋力トレーニングを重ね、堂々と出来る体付きを目指してきました。
ただ薄毛に対するコンプレックスの多くは、そんな心掛けよりもむしろ、年齢を重ねある程度自分の中で受け入れられる様になり、解消していった面が強いと思います。自分はこうあるべき・・・という強迫観念を捨て、惨めに育毛に追われる日々をスッパリ止めた結果、少しづつ明るい未来が開けてきたという感じです。

「自分は薄毛でも構わない、それで何か生活に困る事でもあるのか?」と自分に深く問い掛け、薄毛に悩む自分が馬鹿馬鹿しい事をじっくりと自分自身に悟らせたのです。

まあ悩み色々取り組んでいた頃に、劇的な効果が出る育毛法や育毛剤が出現していれば色々と違っていたのでしょうが、そんな時期もとっくに通り過ぎ、達観し、胸を張り飄々と過ごせている今の方がはるかに幸せです。